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Future's Open
中小企業診断士 hi-roのブログです。
お礼 [ブログ]
本日をもちまして、このSo-netブログは終了させていただきます。
なお、4月1日からは、新たに
ブログ:hi-roの「明日へ飛ぼう!」
をオープンし、従来とは違った立場で発信していきます。
今までお付き合いくださり、ありがとうございます。
不幸を食い物にする輩 [ブログ]
今晩は。
久しぶりの投稿です。
今日の日経夕刊の
米投資情報誌「バロンズ」、日本株の買い推奨 「来年は健全な成長」
という記事を読んで、また人の不幸を材料に金儲けに励む人間のいやな部分を考えさせられました。
実は、湾岸戦争の時にも、同じことを感じました。
私も、湾岸戦争前までは、株式投資をやっておりました。当時はIT化も進んでいなくて、ある意味、個人投資家でもやりやすかった時代です。
しかし、湾岸戦争が始まった時に、今現地で人が死んでいる惨状など関係なく、武器産業のことやら何やらで、いろんな理屈で株価が上がったことがありました。
私は、それを目の当たりにして、これは人としてやるべきことではないと考え、持っていた株をすべて売却しました。
以後、退職して職を失うまでは、株式はやっていませんでした。
実は退職後、職もなく、わずかなお金を仕方なく株式に投資しましたが、それも中国のバブルな状況に嫌気がさし、リーマンショック前に、その株も処分しました。
今は一切株には手を染めていません。
被災された方も、現地で救援、復旧作業を行っている人も、今この時に金を稼ぐなど、これっぽっちも考えずに、身の危険すら顧みず働いています。
株式市場というものを否定はしません。また、人それぞれ考えも生き方も異なります。
社会的にもこうした市場は必要なものですが、節度ある行動が望まれます。
少なくとも心ある個人投資家は、泣いている人のわきで金勘定という行動をとってほしくありません。
新しい潮流 [中小企業診断士]
おはようございます。
というか、おくれましたが
おけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年12月からご無沙汰していました。
いろいろブログやら自分の今後の方針について考えることや、仕事も重なったためブログを書くのも見るのもできませんでした。
今年の4月を目標に独立開業を決意し、その為の準備を進めてまいります。
今後、ブログは気になったテーマについて、不定期ですが、更新していきます。
そして中小企業診断士として、ビジネス意識を持ち、公に発信していくために、新たに正式な診断士コンサルティングのホームページをたち上げる予定です。
といっても、これからHTMLの勉強になりますがーー。
4月までには完成させたいと思います。
ブログ自体は今後も継続して自由な立場で、しかし以前のように毎日更新にこだわらず、続けていくつもりです。
ところで、話は変わりますが、今日の日経で、KDDIが今冬発売予定のスマートフォンで、IP電話のスカイプをスマートフォンに搭載するそうです。
いよいよNTTの(かっての)独壇場であった音声電話事業が終わりを告げるときがやってきたということでしょうか。
音声電話事業というドメインからデータ通信事業というドメインへ移行することを時代が求めてきた結果なのでしょう。
私の携帯電話もそろそろスマートフォンへ買い替えの時期と思うのですが、懐具合と妻への相談が必要です。
来年のスマートフォンの新しい潮流まで今しばらくは我慢です。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
中小企業とISO [中小企業診断士]
おはようございます。
排出量取引13年度導入断念ということですが、政府の環境戦略は、農業戦略だけでなく外交戦略というものと同様に一向に方向が見えない状況ですね。
国内は賛否両論でまとめるのが困難なため、諸外国の動向を見ながら、にっちもさっちも立ちいかなくなる状況になってから、危機感を煽って国内意見をまとめるといういつものやり方でしょうか。その場合には、取引制度を作ることが目的になってしまいます。
これでは世界に勝てるはずがないですよね。
ところで、これとよく似た例で、ISO取得が目的となっている中小企業が多いようです。
最近、中小企業の経営者とお話する機会が増え、ISOに関するお話をする中で、ISOを導入するのが目的になっている企業さんが実際多いように思います。
各種アンケートや調査結果からも、下請けが多い中小企業ではその傾向が強いようです。しかし、このようなケースでは、次第にISOを継続する意思が薄れ、やめてしまうケースも増えているようです。特に環境ISOでは多いのではないでしょうか。
ひとつには、認証維持するための費用負担が中小企業にとっては重荷となります。初年度登録、年1回の定期審査、3年ごとの更新時でかなりの額が発生します。
規模や内容により、額は変わりますが、ある役所の例をあげると、初年度200万円、年1回の定期審査88万円、3年ごとの更新184万円という感じです。
中小企業は、これを上回る効果を出していかないといけません。取得が目的で始めた企業は、結局事業の業務プロセスに踏み込んだ業務改善意識が欠落しているのです。本来ISO取得はひとつの動機であり、達成すべき目的は、業務のムダ・ムラ・ムリや、工程におけるインプット・アウトプットでの環境影響を費用対効果で分析し、改善することです。これにより、生産性、効率性、安全性等を高め、最終収益を高めることです。
ISOは、そのための第3者による客観的な監査であり、企業の独りよがりに陥らない公正なプロセスとしてお墨付きを得るものです。そしてそれが世界で競争する企業に対して適用する場合に、公平な評価基準となっているのです。
特に建設関係においては、総合加点評価方式で受注業者を決める際に、ISO認証の有無がありますが、1点です。社会貢献活動については、2点です。(特別簡易型における評価方式の場合、満点=31点)
全く同じような技術力で、施工実績も同じような会社でISO取得があるかないかの1点で、受注成否が決まる場合もあり、中小企業にとっては取得が目的となってしまうのも致し方がないことです。
同様に利益に結びつかない社会貢献活動もISO以上に重要な評価基準です。人も金もなく、時間も不足する中小企業が社会貢献活動を継続するには、やはり何らかの収益性へのリンク、人材モチベーションへの関連付けがないと継続は難しいと思います。
中小企業経営者の皆様が、足元を見直し、制度取得をうまく活用して強固な経営体質を作られることを応援していきたいと考えます。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
荒れ模様? [雑感]
おはようございます。
今日は昨日の天気が嘘のように穏やかないい天気ですね。
明日からまた韓国出張ですので、あまり天気が荒れないことを祈ります。
私の場合は、初めて乗った飛行機で気圧調整が異常をきたし、酸素マスクが降りてきた経験があります。かなり機内は緊迫した状態でした。以来、あまり飛行機は好きではありません。
それともうひとつ、最近はただでさえ、北朝鮮の砲撃事件の影響でいつ突発的な戦争状態が始まってもおかしくないという危険性がただよっていますので--、今回は行きたくないんですよ。
それに、1987年の大韓航空機爆破事件も思い出されます。
北朝鮮って何をするかわからない怖さがありますよね。
米韓軍事演習が年内に再度行われるということですが、少なくとも来週はやってほしくありません。
年の瀬に異国の地で、足止めを食らっては困ります--と文句を言ってみたところで、仕方がないですか。
年内にやらなければいけない仕事もありますので、予定通り戻ってこられるよう祈りつつ出発いたします。
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中国人と日本経済 [中小企業診断士]
おはようございます。
矢野経済研究所が訪日中国人の消費動向に関する調査結果についてレポートを発行しました。
その概要を説明します。
上記抜粋の図表によれば、2009 年の訪日中国人が日本に与える経済規模は、1,379 億円です。
中国人の観光ビザ発給要件の緩和などが追い風となり、今後も訪日中国人観光客数は増加する見通しで、2015 年の同経済規模は、5,599 億円と予測しています。
中国人は成田から入り、関西国際空港で帰るケースが大半のようです。従って、出入り口となる空港周辺は重要ショッピングスポットで、2013年には成田空港周辺には大型アウトレットモールの出店が計画されています。
中国人の買い物の傾向は飲食よりは物品の購買が多いようです。特に、デジタルカメラ、化粧品が多いとレポートは報告しています。
また、購買の特徴として、面子を重んじる国民性からか、知人へのお土産用にまとめ買いする傾向があるようです。
以上、中国人観光客の消費実態の概要でした。
顧客としては無視できない経済規模を与えてくれます。しかし、その一方で中国人観光客が増えると、マナーの問題による軋轢が増えてきますね。
文化の違いを乗り越えて、上手に顧客満足を与えられるようサービスの仕組みを考えていくことが、お店だけでなく地域にとっても重要です。
また、中国資本傘下のホテル・旅館や、中国人学生のインターンシップや、企業による中国人学生採用等々、中国人が日本の経済で占める役割は増大しています。こうした環境変化も新たなビジネスチャンスと捉えられます。
いずれにしても、日本人による気持ちのこもったサービスが、日本と日本人に対する好意、親近感の向上へと、中国人を導いてくれることを願います。
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いのちの壱にみる農業革新 [中小企業診断士]
おはようございます。
日本一おいしいお米として、「いのちの壱」が選ばれたというニュースが先日ありました。
この いのちの壱は、2000年に今井隆氏が岐阜県下呂市自宅前水田で育成していたコシヒカリの中から変異株2株を発見し、2003年に農林水産省に登録出願したものです。
お米の特徴は、粒が大きく(コシヒカリの約1.5倍)、食べると甘みと粘りが強いのが特徴だそうです。
今回最優秀賞を受賞した岐阜県まんま農場(小林達樹氏代表)だけでなく、長野県のあづみ野天恵楽園(丸山喜滋氏代表)でも2009年から生産、2010年に販売スタートしています。更に熊本県でも有志農家5軒により栽培が2008年からスタートしています。
これらは、合資会社龍の瞳から栽培許可を得て取り組んでいます。
中でも、今回最優秀賞を受賞されたまんま農場さんは、経済産業局中部経済産業局 第3回農商工連携認定(平成21年2月)を受けた事業によるものです。
これは、農林漁業者のまんま農場と中小企業の(資)龍の瞳が連携して、無農薬栽培による安全安心なコメ作りを行い、収穫後は良質米を選別し、氷温貯蔵で旨みを増加させ「龍の瞳」ブランドで販売するというものです。これにより、中山間地活性化を図ります。
先ほどの長野や熊本の例では、同じ種苗を用いても、それぞれ独自の栽培手法で、生産地の特徴を活かし、地域米ブランドとして生産販売していこうと、各農家は頑張っています。
独自の栽培手法とは、たとえば、熊本では、阿蘇山水を活用した栽培です。阿蘇山系6河川から流れ出す「阿蘇水系」の水は「2008年日本水大賞」を貰う程のおいしい水です。
また、長野では有機物の適正使用による健康安全で生命力ある土壌づくりと無農薬アイガモ栽培です。
今回の受賞でも上位陣はこうした各地の「いのちの壱」が占めていたようです。
一方、合資会社 龍の瞳について少し述べておきます。
この会社は、生物多様性の保全・向上にも通じる「人と自然の共存共栄」をコンセプトとして活動しています。
この実現の第1歩を今回の農商工連携で行ったのだと推測します。おそらくその先には、現在自治体が挙げている里山再生とは異なり、事業としてもっと地に根付いた里山再生へとつながる取り組みを行っていくのではないでしょうか。またそれができると考えます。
ただし、その為にはより科学的データの蓄積を進めることが必要です。そうすることで、環境側面・環境影響に対する明確化が可能となり、未来の農業技術が環境経営の見本となることも夢ではないと思います。もちろん1社だけでは不可能ですので、より進んだ連携が必要でしょう。しかし、そうした夢に向かって着実に歩んでいってほしいと思います。
こうしてみると、日本の農業技術は捨てたものではないですね。
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算数と人生 [中小企業診断士]
おはようございます。
今日は、算数の問題です。
2と2でいくつ?
答えは 4 です
といいたいところですが、寺山修司流に答えると 3 になります。
なぜかというと、
「荷と荷」が「死」になるのではなく、
「産」にならなければいけない
と考えるからです。
現代の労働環境は多くのうつ病患者を生むだけではなく、自殺者までもを生み出しています。
結局、多くの場合一人で責任を背負い、やらねばいけない、守らねばいけないという無意識の義務感に精神が苛まれてしまうからです。
がんばらないことの大切さを知ることが重要です。怠けるということではなくて、一人で抱え込まないこと、自分を枠にはめないこと、仲間に助けを求める、力を借りることです。
人は皆、自分の未来に向けて羽ばたく自由と機会を有しています。それを自ら閉ざしてはいけません。
ここでまた、寺山修司さんのなぞなぞを出しましょう。
同じ鳥でも飛ばないとりはなあ~んだ?
それはひとり という鳥です。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
中小企業施策 [中小企業診断士]
こんにちは。
ひさしぶりの更新です。
29日に下記の発表がありました。
年末に向けて中小企業の資金需要に対応するため、総額15兆円規模の資金繰り支援策が実施されます。
しかし、実際には多くの中小企業がこのような施策について知る機会はあまりなく、有効に利用されていないのではないでしょうか。
企業が最初に相談に行くのは銀行であり、銀行は資金繰りに苦しむ中小企業にお金を貸したがらない-------
こういうことに対して、国としては、テレビ、ラジオ、インターネット等で情報を周知させるようです。また、金融機関の責任者を集め、中小企業金融円滑化に向けて要請を行うようです。
私たち中小企業診断士も企業の資金繰りを支援する立場にあります。従って、金融機関との交渉調整において、中小企業融資編の金融検査マニュアル別冊程度の内容は熟知しておく必要があります。以前なにかの経営者アンケートで、診断士に対する要望という点から、上記のような金融庁の発表している内容を知らない診断士もいるということに不満足を示していたという記憶があります。
中小企業が国の施策を知ることは少ないと言いましたが、中小企業診断士が国の中小企業施策を知らないということはあってはならないことだと考えます。
そのためにも日々新たな知識情報を入手し、診断士としての武器としていくことが求められています。
大変と思わずに、楽しんで少しずつでも続けていきたいものです。
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
これからの「予定」の話をしよう! [中小企業診断士]
今晩は。
今日は1日 杉並で研修でした。内容は、創業支援と再生支援についてです。いろいろ学ばせていただきました。お忙しい中、お二人の先生、どうもありがとうございます。
毎月第3土曜日の上記研修も、あと残すところ来月の1回のみです。非常に刺激的で楽しい内容でしたので、終わるのがさびしい気がします。仲間もたくさんできましたが、ほとんどの方は杉並近辺在住の方です。終わると会う機会も減ってしまいますね。そうならないためにも、東京支部での活動は今後も継続的に続けていきたいと思います。
ただし、来年は地元の千葉県支部主催の研究会活動にも協力していきたいと考えます。やはり、地元協会に貢献していかないと--。(今年は、「ごめんなさい」です。)
そして、また明日から韓国出張です。来週は向こうでの仕事もちょっとハードになりそうです。
韓国から帰国したら、その日のうちに、ある企業様へのインタビューを行います。
どういうことか、経緯を説明します。
この企業様には手書きで便せん4枚に想いをしたため、郵便でお送りしました。数日後、社長から直接私の携帯電話に連絡が入り、お会いいただけるとのお返事をもらったのです。このときは、感激しました。
環境問題をテーマに、地域住民への啓蒙活動を通じて社会貢献を行っている企業様です。お聞きしたいことは沢山ありますので、とにかくお会いするのが楽しみです。
そんなこんなで、明日から韓国出張中は、ブログを基本(?) お休みさせていただきます。
もし、ブログ更新があったならば、なんとか韓国OSの現地PCでブログ作成が成功したと祝ってください!
ブログをお読みいただき、ありがとうございます。







